2008年11月25日

台湾ドラマあらすじ『命中注定我愛[イ尓]』第5話〜第8話

第5話

離婚協議書の紙を目にし、「結婚してたんだな」と声をかけるディラン。すると、欣怡は、ディランが結婚指輪を見て、そう言ったのだと勘違いし、ディラン神父のおかげで、お腹の子供の父親と結婚し、すばらしい家族に出会うことができたと嬉しそうに告げるのだった。

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"彼女、中身が離婚協議書の書類だってこと、気づいてないのかな?"

「こんな大荷物を一人で運んでるの?」
「実は、今日から彼の実家で同居することになったんです。本当は、彼が迎えに来るはずだったんですけど、仕事で忙しいって言われたから、一人で向かうところなんです…」

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忍びなく思ったディランは、おんぼろ車でよかったらと、欣怡を存希宅まで送っていく。存希のことをいい人だと信じて疑わない欣怡に「同居初日の新妻を迎えに来れないなんて、よっぽど忙しいんだろうな?」とわざと欣怡に同調するディラン。

「別にいいんです。もう慣れてますから。だって、私は便利貼女孩だから、忘れられて当たり前なんです。」

すると、ディランは、便利貼(メモ書き)がなければ、買い物だって支障をきたすし、忘れちゃいけない大切なものだと励ますのだった。別れ際に、どんなことがあっても神が見守っていてくださるといい、何かあったら電話してと電話番号を書いたメモを手渡すディラン。

存希宅の豪邸の門をドキドキしながらくぐる欣怡。次の瞬間、高級車が滑り込んでくる。車から降りてきたのは、存希の継母で、欣怡を家政婦と間違えて、たくさんのショッピングパックを欣怡に押し付け、さっさと夕食を作るように命じるのだった。

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言われるがまま、台所へ向かった欣怡は、生姜で味付けしたたくさんの家庭料理を作って、テーブルに運ぶのだが、実は、存希も祖母も生姜が大の苦手なのだった。てっきり、継母が命じてつくらせたものだと思った祖母が激怒していると、何も知らない欣怡がまた生姜料理を1品運んでくる。

「あの新しい家政婦が勝手に作ったんですよ!」
「新しい家政婦?あら、欣怡じゃない!私の大切な孫息子のお嫁さん〜!いつ来たの?誰があなたに料理しろなんてひどいことを言ったのかい?」

自分の勘違いに気づいて、あわてて、欣怡にごまをする継母。

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祖母の歓迎ぶりとは対照的に、帰宅した存希は、欣怡を激しく罵り、つらく当たるのだった。ここに住むからには3つの条件を守るようにと言い渡す存希。

「一つ、寝室にあるアンナと俺のものには一切、手を触れないこと。二つ、誰にも俺たちが結婚していることを口外しないこと。俺にとって、この結婚は何の意味も持たないからだ。」

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三つ目は、弁護士に手渡された黄色い封筒の中身を確認するように促しながら、子供が生まれたら、すぐに離婚するかわりに、500万NTドルの扶養手当を支払うと告げる存希。

「お前の唯一の任務は、今、お腹に宿している子供を無事に産むことだ。言っておくが、俺たちの結婚に愛はない。すべては子供のため。アンナと俺の関係を壊さないためにも、絶対、俺を好きになるな。もし、好きになったら、俺たちの結婚生活はおしまいだ。薑母島の工場も停止する。」

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存希、ひどすぎる〜〜

存希の心ない言葉に涙ぐみながらも、島の人の生活を守ってくれるのなら500万NTドルの扶養手当はいらないと言って、離婚協議書にサインする欣怡。

翌朝、朝食を作って待っていた欣怡。しかし、存希は、勝手に自分の食器に触るなと声を荒げるのだった。見かねた祖母が、存希に1日会社を休んで、欣怡の産婦人科検診に付き添うように強引に命じるのだった。仕方なく、付き添った病院でも、妻に対する気遣いが欠けていると担当医の郝先生から叱責される存希…。

診察が終わると、存希がさっさと立ち去ってしまったので、欣怡は、存希が面倒を見るように言いつけた愛犬紀寶貝を連れて、教会の孤児院の子供たちのもとを訪れる。ディランが孤児院のなかに新設された読書部屋の壁をデコレーションしていたので、少しの間、犬を子供たちに預けて、ディランのお手伝いをする欣怡。

ディランは、欣怡がどこか元気がないのに気付き、昨日、離婚協議書の書類を見たことを打ち明け、辛い思いをしたのかと優しくたずねるのだった。すると、欣怡は、産まれてくる子供が幸せで温かい家庭に恵まれたら、自分はそれで充分だと答えるのだった。子供が産まれた後、どうするのかと聞くディランに、その時が来たら、存希のそばにいた形跡をすべて消して、去っていくという欣怡。

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ディランは、欣怡が小さい頃に生き別れになった実の妹と同じ名前なので、まるで妹といるような気持ちになると打ち明ける。前回、欣怡のことを妹と勘違いしてると早とちりしてました。訂正です〜〜

神がもう一度妹に会うチャンスを下さったら、一生そばで見守り、何でもしてやりたいと涙ぐみながら語るディランを見て、思わず、もらい泣きする欣怡。

「神様が一つ、あなたの前で扉をお閉めになったから、今度は、必ず、扉を開けてくださいますよ。きっと、妹さんも世界のどこかであなたのことを待ってますから、あきらめてはダメですよ」

「ありがとう。じゃあ、君も約束してくれ、幸せになるまで、あきらめないって。」
「ええ、約束します」

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その頃、存希は、欣怡に薑母島の工場の再開を約束したはずなのに、悪徳な廃棄物処理業者の周社長に工場を売り渡す手続きを進めていた。周社長が、工場の買収に積極的だったため、都合のいい日に正式に契約書にサインを交わすことで合意する。しかし、周社長が、工場の跡地に高濃度の汚染物質を埋める予定だと漏らしたので、顔を曇らす存希。

欣怡がディランの手伝いをしている間に、存希の愛犬紀寶貝が逃げ出してしまった。教会のまわりを探しても見つからず、がっくり肩を落として帰宅した欣怡は、そのことを知った存希に激しく罵られてしまう!涙ぐみながら、謝罪し、今からもう一度、探してくると家を飛び出す欣怡。

欣怡が泣きながら、紀寶貝を探していると、そこへディランが駆けつけ、自分にも責任があるから、一緒に探そうと声をかけるのだった。涙を拭くようにハンカチを手渡すディラン。次の瞬間、追いかけてきた存希が、二人を怒鳴りつける。

「おい、彼女に触るな!おい、お前(欣怡)バカか!見ず知らずの男に気を許すな!人さらいかも知れないだろ!」
「違うわ。私がよくボランティアで行く教会のディラン神父よ」

「へぇ、新婚初日に離婚同意書にサインさせた男はあなただったんですね、紀存希」

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プライベートなことを他人にしゃべったなと欣怡に怒鳴る存希に、理不尽な仕打ちに遭ったら、神父に相談するのが正しい道だとかばうディラン。神父なら、教会で、信者の悩みを聞いてろと言い返す存希。

「少なくとも、迎えに来たんだから、まだましだな。なぁ欣怡、犬ごときで追い出されるようなことがあったら、すぐに電話しなさい。すぐに迎えに行くから」

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わざと、存希の嫉妬心を煽ったディランは、存希がしっかりと欣怡の手をつかんで去っていくのを見届け、安心したような笑顔を見せるのだった。

その後、ソーセージ屋の店主が紀寶貝を保護しているのを見つけ、連れて帰る二人(店主が犬を殺して、犬肉を売ってると勘違いする一幕も…

帰宅して、ぶっきらぼうだけど、欣怡を気遣う言葉をかける存希。嬉しそうにお風呂へ向かう欣怡。その直後に、存希の携帯にアンナから電話がかかってくる。しかし、存希は、バスルームから叫び声が聞こえたので、あわてて電話を切って、バスルームへ駆けつけるのだった。欣怡は、シャワーのお湯が突然、水になったのでびっくりして叫んだだけなのだったが…。風邪をひいたら大変と、甲斐甲斐しく欣怡の体や頭にバスタオルを巻いてやる存希…。その頃、アンナは、存希が、突然、電話を切ったことに驚いていた…。


第6話

すっかり、体が冷え切った欣怡に祖母が温かい飲み物を持ってきてくれ、存希も、今夜は、自分がソファーで寝るから、ベットで寝るようにと気遣ってくれる。翌朝、存希の優しいキス攻撃で目を覚ます欣怡…と思ったら、紀寶貝に顔を舐められていたのだった〜。「これが夢じゃなかったらなぁ」と残念がる欣怡。

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朝、先に起きた存希が、寝室に2つのメモ書きを残していた。一つは、欣怡の持参した荷物を棚に収納したという報告。そして、もう一つ。

“朝食、ちゃんと食べろよ。妊婦なんだから、腹をすかしちゃまずいだろ”

幸せな気分で、リビングへ向かい、存希たちと朝食をとる欣怡。その後、まもなくして、存希の血のつながらない兄、正人がやってくる。欣怡と初対面した正人は、第10代目の跡取りを宿してるのだから、くれぐれも体を大切にするようにと怪しい目つきで声をかけるのだった。

祖母は、存希の仕事の負担を少しでも軽くして、欣怡と一緒にいる時間を増やしてあげたいと考え、少し前から、正人に存希の補佐を任せていた。正人が、昨日の悪徳業者の周社長との一件で来たことを知った存希は、祖母や欣怡から離れたところへ移動し、工場はやっぱり売却しないと告げるのだった。存希の気が変わったのは、欣怡のせいかと欣怡をじっとみすえる正人…。

正人と出勤する存希を追いかけた欣怡は、自分の荷物を棚に収納してくれたお礼を言い、「気をつけて、いってらっしゃい」と見送るのだった。ぶっきらぼうに「早く朝食、食べに行けよ」と言いつつも、顔がにやけるのを止められない存希…。そんな存希の背中に、鋭い視線を送る正人。

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朝食を終え、欣怡が祖母とリビングのソファーでくつろいでいると、欣怡の二番目の姉が訪ねてくる。なんと家出だった!妊娠中なのに夫が全然いたわってくれず、出産の立ち会いも拒絶したため、心配させてやろうと家を飛び出してきたのだった。同情した祖母は、欣怡姉に、一番いいお医者さんとマタニティ・レッスンを手配するのだった。

出勤した存希は、秘書のAnsonから、魔法靈集團が長年大きなシェアを誇ってきた石鹸の売上が最近、伸び悩んでおり、他社から猛烈な勢いで追い上げられているとの報告を受ける。他社のように化学物質を使ったらどうかと申し出るAnsonに、「傳承」は、100%天然成分を使用した新生児でも使える石鹸というのが強みだと撥ね退ける存希。

なんとか打開策を打ち出したいAnsonは、産婦人科界の権威で、女性たちから絶大な信頼を寄せられている郝先生からお墨付きをもらえれば、かなりの宣伝効果になるはずだと進言する。郝先生が欣怡の担当医だと気づいた存希は、さっそく、欣怡がマタニティ・レッスンを受けているクリニックへと足を運ぶのだった…。

その頃、クリニックでは、欣怡が夫と一緒に出席していなかったので、郝先生から注意を受けていた。そこへ、遅刻した無礼を詫びながら、存希が入ってくる。突然、存希がやってきたことに驚く欣怡をよそに、郝先生の前で、これからは夫として、父親として仕事を休んででも、レッスンに参加したいと言って、家族思いな男をアピールする存希。

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何にも事情を知らない欣怡は、自分をいたわる優しい存希を見て、幸せを噛みしめるのだった。

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レッスンが終わると、存希は、郝先生に個人的に話があるから、お姉さんを観光にでも連れて行ったらどうだと欣怡を追い払ってしまう。存希のことを見直しかけていた郝先生の顔が険しくなる。欣怡は、エレベーターの前で、秘書のAnsonから、存希がやってきた本当の目的を伝え聞き、がっかりするのだった…。

郝先生は、妻をだまし、お腹の子供を仕事の道具に使った存希に憤慨し、「傳承」のことを推薦してほしいと思うなら、まず、“傳承(継承の意)”というものが何たるかを学ぶことだと叱責するのだった。

「あんたには“傳承”という言葉を口にする資格はないよ。」
「それはあんまりですよ、郝先生!俺にとって、『傳承』は何物にも代えられない重要な意義があるんです!」

「すまんが、あんたが話してる『傳承』に興味がないよ!あんたが“傳承”の本当の意味を理解し、あんたにとって、子供がどういう意味を持つのか理解しない限り、あんたと仕事なんかできないね。さ、帰ってください」
「郝先生、じゃあ、“傳承”の真の意味を教えてくださいよ!」

議論したいなら、まず、自分の本をすべて読破しろと言い捨てる郝先生。腹を立てながらも、会社に戻ると、Ansonに、郝先生の本をすべて取り寄せるように命じる存希。

その日、周社長が会社を訪ねてくる。存希は、ためらうことなく、売却は取りやめると告げる。「ビジネスで約束を反故にしたら信用ががた落ちだぞ」と顔をしかめる周社長に、存希は、契約書にサインしていない段階なので、契約違反には当たらないとひるまない。「覚えてろよ」と捨て台詞を吐いて、去っていく周社長。

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欣怡と姉が入ったバーに、正人と周社長が入ってくる。偶然、近くの席に座っていた欣怡たちは、二人の話を盗み聞きし、存希が薑母島の工場を周社長に売却し、そこに汚染物質を廃棄する予定であることを知り、驚愕する(正人は、存希とお腹の子供がいなくなれば、魔法靈集團は完全に自分の物になると社長に語るんですけど…欣怡たちは、ここまで聞かずに店を飛び出したのかな?)

店を出ると、すぐさま、存希に電話する欣怡だが、応答がない。そこで、存希の会社へ向かう欣怡たち。しかし、ここでも、門前払いされてしまう。Ansonから欣怡が下に来ていると告げられた存希は、傳承の売上のことで頭がいっぱいで、欣怡なんかに構ってられるかと言い捨てるのだった。すると、Ansonは、欣怡が手渡したメモを差し出す。

“私のこと、利用してもいいけど、どうして嘘をつくの?お腹の子供、おろしに行く”
最後の一文は、欣怡姉が書いたもの!

びっくりして、会社を飛び出し、あわてて帰宅する存希!存希が帰り着くと、欣怡が荷物をまとめて出ていこうとしていた。欣怡は、在希に、薑母島の工場の売却のことを聞いたと告げ、自分を利用しても、嫌っても構わないけど、どうして騙して、島の人を苦しめるのか、罪悪感はないのかと怒りをぶつけるのだった。

「あ〜わかったよ、俺が悪かった!だから、荷物を置いてくれよ」

約束を破られたから、自分も約束を反故にして出ていくと告げる欣怡。存希は、工場を売却する予定はないと告げ、欣怡を引き止めようとするが、何度も騙された欣怡は、到底、信じられなかった。どうして島の人を騙して苦しめるのか、天罰が下るはずだという欣怡の言葉にプッツンした存希は、島の人こそ、自分を陥れ、欣怡との結婚を強要し、自分とアンナの仲を引き裂き、奈落の底に突き落とした張本人たちで、むしろ自分は被害者だと声を荒げるのだった。その言葉に、ショックを受け、よろめく欣怡に、出ていきたいなら勝手に出て行けと言い捨てる存希。

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「そんな事情があったなんて、知らなかったのよ」
「知らなかったって?知らなくて、何で俺のホテルの部屋に入ってきた?知らなくて、何で、俺の子供を妊娠した?知らなくて、なんで俺の人生をぶち壊したんだ!早く出て行けよ。出ていってくれたら、便利貼に“ありがとう”って書いて、手渡してやるよ!」

遅れて帰宅した欣怡姉が、存希の暴言に激怒して、存希に殴りかかる。あわてて止める欣怡!

「本当に知らなかったの。もし、知ってたら、あなたの人生に入り込んだりしなかった。あなたのこと、煩わせてごめんなさい。私たち、結婚しなかったことにしましょう。あなたが許してくれることを願ってるわ。」

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荷物を抱えて、去っていく欣怡を見て、姉が呆然とした様子で、「なんで、あんたがこの男に謝る必要があるのよ!」とつぶやく。姉は、腹いせに、存希に洋服を投げつけ、足蹴りして、あわてて、欣怡を追いかけていく。「勝手にしろ!」と怒りつつも、すぐにベランダから外を確認する存希。欣怡と姉はタクシーに乗り込み、去ってしまう…。

“こんな夜中に、妊婦二人でどこへ行く気だよ…”


第7話

存希は、すぐに、車で二人を探しに出かけ、フェリー乗り場の券売所の前で座り込んでいる二人を見つける。車を降りかけて、思い直す存希。欣怡を反省させるために、少しの間、島に帰らせるべきだと思った存希は、焼きイモを売っている露店商に、寒そうにしている二人の妊婦に届けるように依頼して、自分は車の中で朝まで待機することに。郝先生の本を読みながら、過ごす存希。

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その頃、少し離れた場所にもう一台の車が停まっていた。母から欣怡が家を出て行ったことを聞いた正人が周社長に連絡を取り、欣怡の拉致をたくらんだのだ。既に欣怡に顔が知られている正人は、周社長に後を任せて、去っていく。周社長の部下が、欣怡たちのもとへ近づき、「おい、食うのをやめろ。社長がお前たちにコーヒーをごちそうされるそうだ」とぞんざいに話しかける。その頃、存希は、本に熱中しており、異変に全く気付かないのだった…。

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シリアスな場面なのに、この二人のとぼけた表情がコミカル…

翌朝、車の中で眠りこんでいた存希が、目を覚ますと、欣怡たちの姿がなかった。すでに島へ戻ったのだろうと思い込む存希。そこへ、欣怡の二姉の夫、烏柒柒がフェリーから降りてくる。存希に気づき、迎えに来てくれたのかと嬉しそうに話しかける柒柒に、勘違いだという存希。始発便でやってきた柒柒は、妻を探しにきたのだという。祖母に迷惑がかかることを恐れた存希は、仕方なく、柒柒を車に乗せるのだった。

その頃、欣怡たちは、周社長一味に倉庫に連れてこられていた。縛られることなく、コーヒーとケーキを振るまわれるが、毒が入っているかもと恐れて、手をつけようとしない二人。欣怡姉が恐る恐るここへ連れてきた理由を聞くと、周社長は、「旦那について、あんたと語り合いたいんだ」というのだった。

姉「私の夫を知ってるんですか!?」
周「知ってるだけでなく、恨みがあるんですよ。」

姉「あの…うちの主人が何をしたんでしょうか?」
周「わしとした約束を破ったんですよ!」
姉「おやまあ〜!本当にあの人はいっつもそうなんですよ!!」

自分の夫である柒柒のことを脳なしで、誇張癖があって、だらしがなく不潔で、足が臭くて、床に落ちたものまで拾って食べるような卑しい男だなどと次から次へ文句を並べたてる姉。あんまりだと欣怡が制するが「本当のことだよ!」と言い切る姉。周社長のなかで、存希のイメージがどんどん落ちていくのだった。

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周社長「離婚して、他の男を探したらどうですか?」

母親である今は、そう簡単に離婚なんかできないという姉。「まだ、夫を愛してるんですね?」と姉に同情する周社長。すっかり、周社長に心を許した姉は、安心して、ケーキをむさぼるのだった。

その頃、郝先生の本をすべて読破した存希が、出勤前の郝先生を直撃していた。存希が、確かに本をよく読んでいるの知り、少し見直す郝先生だが、まだ、本から得た知識だけで物を言うようでは、自分と仕事の話をする資格はないと告げるのだった。そのとき、一緒にいた柒柒の携帯に周社長から連絡が入り、存希に代わってくれと言われる。

周社長「紀存希、お前の妻は、わしと一緒だ」
存希 「…」
郝先生「まだ、私と話がしたいのかね?」

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柒柒「あんたは引っ込んでろ。どういうことなんだ?鳳嬌はどこにいるんだ?」
存希「黙れ!騒ぐな!」

柒柒「俺に黙れって言うのか!妻のことを心配して、なぜ悪い!鳳嬌は妊婦なんだぞ!一人でいると大変なんだ!たくさんの女性が出産で病気になったり、亡くなったりしているのを知ってるのか!鳳嬌は俺の子供を産むために、生命の危険を冒してるんだ!!なんで、彼女のことを心配しないでいられるって言うんだ!」

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存希「その通りだ。あんたの言う通りだよ。あんたはとっくに気づいてたみたいだが、俺は、今、やっと、そのことがわかったんだよ。…郝先生、すみませんが、他にもっと重要な要件が入ったので失礼します。」

柒柒に早く車に乗り込むように促して、欣怡たちのもとへ急ぐ存希。

その頃、ようやく、欣怡姉が存希の妻ではないことに気付いた周社長が、存希の妻を連れてくるように言ったはずだと部下をしかりつけていた。欣怡が、どうして、在希の妻を探しているのかと聞くと、周社長は、存希の妻が売却予定の薑母島出身のため、存希が土地を売るのを拒否し、巨額の損失を被ったのだと声を荒げるのだった。

欣怡「じゃあ、彼が薑母島を売却しなかったって言ってたの、本当だったんだわ。私が間違ってたんだわ…」

今、そんなこと口に出さなくてもとハラハラする欣怡姉。周社長は、存希の妻がここにいたとニンマリする。怯える姉をよそに、欣怡は、勇気を奮い立たせ、「あなたみたいな人に、薑母島は売らない!」ときっぱり、宣言するのだった。そこへ、ちょうど存希たちが到着する。窓から中の様子をこっそり、うかがう存希たち。

周社長「ほほう…根性があるじゃないか」
欣怡 「勘違いなさってますわ。私には、根性なんかありません。小さい頃から、ずっと臆病者でした。でも、ある人が人生はギャンブルみたいなものだから、いつも勝てるわけじゃないって言ってました!」

周社長「それで、わしに何を賭けるのかな?」
欣怡 「勇気です!薑母島は、私の子供の第二の故郷です。薑母島のために彼と結婚までしたんです。なんで、あなたを恐れるなんてことがありますか。あなたは?あなたはどうやって、私を脅す気ですか?」
欣怡姉「その通りよ!どうやって、私たちを脅すって言うのさ!」

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ムッとした周社長が、欣怡を平手打ちしようとした瞬間、存希が止めに入る。

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周社長「ついに来たな。さて、来たからには、はっきりさせてもらおうか」
存希 「失望させて申し訳ないが、欣怡の意思は、そのまま俺の意思です。薑母島は、俺の子供の第二の故郷です。あんたに島を破壊させたりさせない!妻があんたに売らないって言うんだから、俺も売らない!」

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周社長「一人で女二人をここから連れだせるとでも思ってるのか」
烏柒柒「誰がひとりだって?俺がいる!」

周社長が、この恨みは自分で晴らすとこぶしを握ると、柒柒が果敢にも挑みかかっていく。周社長のパンチが顔面に命中し、鼻血を噴き出して、フラフラになる柒柒。存希が「あんたが探してたのはこの俺だ!」と応戦するが…今まで、ケンカ一つしたことないお坊ちゃま…一発でノックダウンされてしまう…。まともに闘っても勝てないと悟った二人は、こっそり、周社長を挟み打ちし、壁に立てかけてあったゴルフクラブで社長の後頭部を殴打するのだった…。

意識を失った社長を部下たちがあわてて運び出す。ようやく安堵する4人。しかし、それも束の間、欣怡姉が突然、陣痛が始まったみたいだと告げるので、狼狽する3人…。欣怡姉は、すでに破水していた。存希がAnsonに、今すぐ、救急車を呼んで、郝先生に連絡してくれと電話で伝える。幸いにも、Ansonは、その頃、郝先生のもとを訪ねていた。郝先生が電話越しに、指示を出し、なんとか無事、出産する欣怡姉。元気な赤ちゃんを嬉しそうに抱く存希。ホッとした欣怡は、存希に助けてくれたお礼と謝罪の言葉を口にするのだった。

「あなたが島を売却するためにこんな目にあったのに、あなたを信じないで、ごめんなさい…」
「お前のなかでの俺のイメージって最悪みたいだな。それなのに、俺、お前らに焼きイモなんかあげたりして…」

「焼きイモを買ってくれたの、あなただったの?…ごめんなさい。あなたに怒鳴るつもりはなかったの。ごめんなさい…ごめんなさい…ごめんなさい…この前、お義兄さんたちがあなたを陥れようとして…ごめんなさい。私が“ごめんなさい”って言うの聞きたくないわよね…もうこれからは言わないから…ごめんなさい」

感情が高ぶり、存希に抱きついて、泣きながら謝罪する欣怡に動揺する存希。

「どうせ俺の洋服汚くなってしまったから、泣いてもいいぞ。別に何でもないんだから気にするな。よしよし、好きなだけ泣けよ」

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そんな二人をやさしい笑顔で見つめる欣怡姉。その頃、柒柒は、出産の立ち会いに耐えきれず、失神していた…。ようやく、救急車が到着し、欣怡姉と赤ちゃんは病院へ搬送される。病院の待合室で話をする存希と欣怡。存希は、欣怡が存希宅に戻ってくるのは迷惑なのではないかと気兼ねしているのを見て、「お前にいてもらいたくないって思ってるなら、焼きイモなんか届けるかよ」と優しく言うのだった。

郝先生は、実は、存希の会社の石鹸「傳承」の良さを最初から認めており、存希が心を入れ替えたのを見て、他の産婦人科医や知人に「傳承」を推薦することを約束する。

存希と欣怡は、お腹の子供を「紀念品」と命名するらしい…。二人は、仲良くベビー用品の買い物をし、その後、レストランへ入る。

「すまないな、紀念品のために苦労をかけて」
「そんなこと、全然苦労なんかしてないわ。あなたがよくしてくれるから、本当に幸せなの」

微笑みあう二人…しかし、アンナのことを思うと、すぐに笑顔が消える存希。

「勘違いするな。子供のためにやってるだけだ。俺がお前に気があるなんて思うな、俺を好きにもなるな」
「同意書のことは覚えてるわ。絶対、好きになんかならないわ」

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欣怡が笑顔で即答したので、ムッとする存希…。


第8話

存希と欣怡は、なんと生年月日が同じだった。偶然に驚きながら、欣怡が存希に誕生日の願い事を聞くと、「アンナがいないから、叶いっこないよ」と答える存希。アンナのことを話す時の優しい存希の表情を見る度に、胸がチクチク痛む欣怡。

存希と欣怡の誕生日を翌日に控え、祖母が二人だけでロマンティックな誕生日を過ごしたらどうかと提案する。欣怡が今まで一度も誕生日を祝ってもらったことがないと聞いた存希は、祖母の提案に同意するのだった。幸せそうな顔をして、存希にお礼を言う欣怡。

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しかし、その日、アンナから電話が入り、存希の誕生日をお祝いするために、忙しい合間をぬって、数時間だけ帰国すると告げられる。嬉しい半面、欣怡に対して罪悪感を感じる存希。

誕生日当日、欣怡と存希を笑顔で送り出す祖母。しかし、家を出てすぐ、存希は、車を停めさせ、アンナが帰国するから、一緒に誕生日を祝えないと告げるのだった

「でも、心配するな。うちの運転手の張さんに、一日お前に付き合うように言っておいたから、きっと楽しい誕生日を送れるはずだ。クレジットカードを持っていけ。好きなだけ誕生日プレゼントを買っていいぞ。11時に張さんがお前を俺のところに連れてくるようになってるから、その後、一緒に帰宅しよう。」

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黙ってうなずく欣怡を見て、「すまない。アンナは数時間しか滞在できなくて、滅多にないチャンスなんだ。分かってくれ」という存希。

「よかったわね〜!アンナさんが帰ってきてくれて、あなたの願い事が叶ったじゃない!」

自分なら大丈夫だから、アンナさんと過ごしてと送り出す欣怡だが、後部座席に一人になると、涙が溢れ出してくる。

"一人で舞い上がっちゃってたけど、昨夜の段階で、彼はもう、私を置いてきぼりにすることを決めてたのね…"

涙に濡れた目で外を眺めていた欣怡は、「2008年中山龍作品展」という看板を見つけ、ギャラリーに寄ってほしいと張さんに告げる。実は、そこは、ディランが孤児院の寄付金を集めるために、セレブだけを対象に企画したチャリティオークション会場だった。開催を明日に控え、準備を終えたディランが出てきたところ、欣怡がやってくる。ディランは、欣怡が中山龍に深い関心があるのを知り、特別に中に案内するのだった。たくさんの中山龍の作品を前にして、大興奮する欣怡。

「ディラン神父、私にとって、最高の誕生日プレゼントだわ!」
「今日、君の誕生日なの?」

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「なんで、君の誕生日に彼が一緒じゃないんだい?何かあったのか?」
「今日、彼の誕生日でもあるんです。それで、恋人のアンナさんと過ごしたいんですって。滅多に一緒に過ごせないからって。私は11時まで、外で時間をつぶして、彼と一緒に帰宅する予定なんです。」

「正直、少し後悔してるよ。君をあの男に委ねるべきじゃなかったな。こんな辛い目に遭わせるなんて」
「そんなこと…彼はよくしてくれてます。(欣怡が行きたがってた)カラオケルームも予約してくれたし、ディナーにも、それに…」

「じゃあ、幸せなのか?正直に答えて、幸せか?」
「…幸せじゃない…。今日は私にとって、存希と一緒に祝う、最初で最後の誕生日なんです。最初は、彼のそばにいられるだけで嬉しいって思ってたのに、そんな簡単なことも叶えられないなんて…」

存希のそばにいたいなら、もう少し自分勝手になって、彼を連れ戻しにいったらどうだというディラン。

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「彼にプレゼントを買って、誕生日おめでとうと言えたらそれだけでいいんです。」
「じゃあ、そうしよう!」

欣怡は、ディランと一緒に存希の誕生日プレゼントを買いに行く。昨夜、存希がインクが無くなったと言っていた彼愛用の超高級万年筆を購入する欣怡。存希が驚く顔が見たいと欣怡が言うので、ディランは、存希とアンナが行く予定のレストランに先回りし、カウンターにプレゼントを預けて、そっと存希の反応を見よう提案する。

欣怡たちがレストランへ到着すると、すでに存希が来ていた。しかし、アンナは、約束の7時を過ぎても現れなかった。8時を回り、アンナはもう来ないのだとがっかりする存希。予定していたアンナのステージパフォーマンスの時間になり、存希がお客さんに申し訳ないと謝罪しているのを見た欣怡は、いてもたってもいられず、ニワトリの着ぐるみ(出会い系サイトの宣伝用)を着て、ステージに上がり、フラミンゴを踊ったり、グラスでバースデーソングを奏でて誕生日をお祝いするのだった。存希は、アンナが来てくれたのだと勘違いし、感動した様子でステージへ上がる。

「アンナ、君なんだな?俺のためにこんなことまでしてくれるなんて、本当に感激したよ。今日は、俺にとって、最高の日だ!」

着ぐるみを着た欣怡をギュッと抱きしめる存希。

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顔を見せてくれと存希に言われた欣怡は、あわてて逃げようとする。次の瞬間、存希の携帯にAnsonから連絡が入り、アンナが台湾行きに搭乗しなかったとの報告を受ける。アンナは、プリマドンナの座を狙うライバルにハメられ、階段で足をすべらせ、台湾に戻れなくなっていたのだ。

存希は、着ぐるみが出会い系の宣伝用のものだと知り、中に入っている人物は、赤の他人だと思い込む。

「君のがむしゃらな態度と変な踊り方を見てたら、ある人を思い出すよ。ここに現れるわけないのにな。その人も今日が誕生日なんだけど、俺に置き去りにされたんだ。陳欣怡…俺が今日、すっぽかした相手だ。彼女は、いつも一生懸命で、人に見返りを求めない典型的なバカだ。俺は、彼女の優しさを利用して、彼女とのデートの約束を破ったんだ。」

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皆がお人よしの欣怡を利用しているのを見ると腹が立つのに、自分が一番彼女を苦しめていたと苦々しそうに語る存希。着ぐるみの中で涙を流す欣怡。存希は、一日中、欣怡への罪悪感が消えず、指輪を外したときは、とくにそう感じたといい、せめて、欣怡に誕生日おめでとうと言ってやりたいと欣怡の携帯に電話をかける。次の瞬間、着ぐるみの中から着信音が聞こえてきて、びっくりする存希。

欣怡が彼女自身の誕生日のお祝いをほったらかして、夕食も食べずに、存希を元気付けようと頑張っていたことを知った存希は、「今度は、俺にお前の誕生日をお祝いさせてくれ」と言って、外へ連れ出すのだった。存希の欣怡への誕生日プレゼントは、“紀念品”号と名づけられたボートだった。存希の運転で、薑母島へ向かう二人。欣怡がたびたび郷土の味、薑軍包を食べたいと口にしていたので、それを叶えてあげようと思ったのだ。

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日本での放送が決まりましたし、ゆっくりと視聴していこうと思ってます〜

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この記事へのコメント

1. Posted by みみ   2008年11月26日 12:38
5 こんにちは
ディランの人、カッコいいですね
仔仔に、なんとなく似てる感じします
在希の人も、メチャクチャ言ってるのに、優しかったり…でも、私の好みじゃないです。
ドラマがとっても楽しみです。
昨日、TV雑誌買ったんですが、『台湾ドラマ・ハートに命中100%』って番組が始まるようになってたんですよ。これって、『命中…』ですかね
BS日テレだったので、ホームページ見たんですけど、載ってなかったです
色々観たいドラマがあるそうですが、どんなの観る予定ですか?
2. Posted by ☆アジアン・エンタ☆   2008年11月26日 13:42
みみさん、こんにちは!

ディラン(バロン・チェン)みてると、長髪だった頃の仔仔にどことなく、似てますよね?仔仔の方が顔は整ってますが、バロンもいい男です〜

ところで、情報ありがとうございます。『ハートに命中100%』って、確実にこのドラマのことだと思います。日本で近々放送される予定だと聞きましたし

“色々観たいドラマ”ですが、只今、視聴中なのがレイニーの『不良笑花』、チェックしたいドラマは、以前放送されたジョセフの『ハチクロ』、大Sと小猪のドラマ、ロイ・チウの新作、そして、アリエルとジョセフの新作です。あ、それから、『カエルになった王子様』もずっと観たいと思いながら、まだ観てない作品です。韓国ドラマもたまってます〜。
3. Posted by みみ   2008年11月26日 22:34
こんばんは
やっぱり、この番組なんですね
かなり楽しみです。
バロン・チェン、覚えました 確かに、仔仔に似てますね〜。仔仔は、可愛さもありますよね
私も、いろいろ気になるドラマあります。
忙しいでしょうが、あらすじ楽しみに待ってます
4. Posted by ☆アジアン・エンタ☆   2008年11月27日 17:49
みみさん、ありがとうございます!

BS日テレを視聴できるんでしたら、ぜひ、命中もチェックしてみてください。
5話あたりから、すごく面白くなってきましたよ

あらすじへのコメントも感謝です〜。最近、ちょっと倦怠モードでしたので、励みになります〜
5. Posted by みや   2008年11月27日 23:33
『ハートに命中!100%』がBS日テレのHPに12月17日21時から放送開始と載っていました。たぶん、今夜UPされたと思います。
とっても嬉しい〜
6. Posted by ☆アジアン・エンタ☆   2008年11月27日 23:58
みやさん、情報ありがとうございます!

日本でこんなに早く放送されるなんて、やはり、驚異的な視聴率のおかげかな!

これで日本でも、小天やバロンのファンが増えそうですね〜
7. Posted by みみ   2008年12月01日 20:11
こんばんは
BS日テレ、観れるので絶対観ます
ちょっと、先走ったみたいですね…
あらすじ楽しみにしています。それに、いろいろ教えていただいて嬉しいですこれからも、よろしくお願いします。
8. Posted by ☆アジアン・エンタ☆   2008年12月01日 21:54
みみさんへ

こちらこそ、いつも色んな情報やコメントをお寄せいただき、参考にさせてもらってます〜私の方こそ、これからも、よろしくお願いしますね

BS日テレで命中が放送開始されたら、また、ドラマの話で盛り上がれたら、嬉しいです〜突っ込みどころ満載の楽しいドラマですよ
9. Posted by kuro   2008年12月02日 10:20
あらすじ有難うございました〜!!
これまたロングで大変!感謝です!
人物の名前と背景&人の絡みが掴めてなくて
ゆっくり読んでしまいお礼が遅くなってしまいました
健気なヒロインちゃんに時々優しい場面が多くなり嬉しくなりますが
アンナちゃんの気持ちもどうすんの!?って
ちょっと大好きな「宮」をみた気持ちを思いだしたり☆…でもやっぱり主役の二人を応援しちゃいそうです
ご無理無いよう頑張って下さい
10. Posted by ☆アジアン・エンタ☆   2008年12月02日 21:58
kuroさんへ

コメントありがとうございます。
登場人物が多くて複雑に絡み合ってるので、4、5話くらいまで視聴しないと、なかなか人物相関図が把握できないですよね。私も、ようやく、登場人物の名前がなじんできたところです〜。

そうですね、存希にも感情移入するときがありますが、私は、今のところディラン派ですかね〜 主役の二人が両想いになれば、アンナはどうなるんでしょうね…ディランが誰と結ばれるのかも気になります。また、感想いただけると、とっても嬉しいです〜。
11. Posted by ユキママ   2008年12月21日 11:17
5 アジアンエンタさん、いつも楽しく読ませてもらってます!!!結構あらすじ読んでますが・・・今回も楽しそうですね!!私はBSを見ることが出来ないのでアジアンエンタさんのあらすじが命です!!!大変ですがゆっくり長く続けて下さい、応援してます!!!ところで、
存希役の人は花ざかりの神楽坂役の人ですよね。花ざかりはDVDで見たんですが、髪型のせいもあるのか写真で見ると痩せて見えますね。どんな演技するのか是非見てみたいです!!
12. Posted by ☆アジアン・エンタ☆   2008年12月21日 14:54
ユキママさんへ

こちらこそ、いつもコメント楽しく拝見してます

存希は、神楽坂と同じ俳優さんですね。私も花様の神楽坂役で、小天のこと知りましたが、あの役は、かっこよかったですよね!

これからも、いっぱい観たいドラマがありますので、お付き合いいただけると嬉しいです
13. Posted by ERI   2009年05月25日 21:51
5 今晩ゎ初めましてディランはバロンチェンと言うんですね有り難う御座いました
14. Posted by ☆アジアン・エンタ☆   2009年05月25日 22:21
ERIさんへ

どういたしまして。バロンは、ディラン役が本当にカッコよかったです〜。今後出演する作品も、日本で放送されるといいですね!

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