2007年04月04日
過激ファンのためにアンディ・ラウ・・・とんだ災難
以下に紹介する内容は、My Dailyに掲載されていた記事を翻訳したものです。香港スターのアンディ・ラウが彼を責めた遺書を残したまま投身自殺した過激ファン楊麗娟(30、女)の父親の事件でひどいショックを受けたところに今度は、凶悪犯呼ばわりされて困惑している。
4月3日、中国言論に伝わったところによれば、香港沖合に投身自殺した楊麗娟の父親の遺族たちは最近、「人を殺した凶悪犯」という言葉を使ってアンディ・ラウを荒く責めながら被害補償金を支払うように脅かしているという。
過激ファン楊麗娟の父は、アンディ・ラウが娘と2人きりで会ってくれるように遺書に書いて自殺した。楊麗娟の母もアンディが要求を聞き入れるように求め、さもなくば「夫の遺体を安置所から引き取らない」とコメントしている。
楊麗娟側は「アンディ・ラウが自分のせいなのに多くもない保証金を断るとしたら理解できない」「実行しないのならば告訴する」と明らかにしており、アンディ側は「楊麗娟の主張は度を越している」と失望感を顕わにしながらも「これから困難な人を助けることも容易ではないようだ」と困り果てている。
<さらに詳しく楊麗娟について:彼女はいったい何者?>
中華メディアだけでなく、日本でもその異常ぶりが(ほんの少し)話題になったアンディ・ラウの熱狂的な「追っかけ」ファン、もっと露骨にいえば「異常なストーカー」。そのフルネームをヤン・リージュエという。
Record Chinaに、このストーカーの起こしたおそろしい事件の詳しい経緯が書いてありました。
楊麗娟は、どうにかしてアンディに会いたいと13年も追っかけ活動を続けており、そんな娘を応援するため、両親は家財をすべてつぎこんだ。 2007年3月、楊麗娟はついにアンディと会い、一緒に写真も撮ってもらった。だが、対面時間が短すぎたと楊麗娟は不満をいい、彼女の父親も「2人きりでゆっくり会うべきだった」と激怒したという。(どんな父親だ!彼も異常だよ…)そして、なんと父は飛び込み自殺をして抗議したのだ。残された遺書には、アンディ宛に「この死に報いるためにも娘に会ってほしい」と書かれていた。 父の自殺という最悪の事態にまで至ったにもかかわらず、楊麗娟はアンディにもう一度会う夢をあきらめていない。楊麗娟と母親はスケジュールの都合で一旦香港を離れるが、なんと自殺した父の遺体は遺体安置所に残していくという。楊麗娟の母親は「アンディが追悼の意を表し、夫の願い(楊麗娟と2人きりで会う)をかなえるまでは遺体を引き取るつもりはない」とコメントした。しかし、警察からは2週間以内に引き取らないと香港の共同墓地に埋葬すると通知されているという。もし香港に埋葬されてしまえば、少なくとも5年間は墓の移動が禁じられているため、楊麗娟たちは墓参りすら困難になる。しかし楊麗娟は意に介していない様子だ。父の死にもかかわらず、追っかけ活動に執着する楊麗娟に批判の声は高まるばかりだ。
この記事へのコメント
1. Posted by jiji 2007年04月05日 20:32
ファンじゃねーな・・・アンディの事を想う権利もないっ!!!腹立つわぁ〜(−_−#)
2. Posted by ☆アジアン・エンタ☆ 2007年04月06日 16:11
本当この人許せないですよね。ファンとはいえない、たちの悪いストーカー。しかも彼女を止めるべき親も一緒になっちゃって。何がなんだか・・・。
3. Posted by マギ 2008年09月14日 11:05
4. Posted by ☆アジアン・エンタ☆ 2008年09月14日 12:07
彼女以外にも、アンディの婚約者を名乗るストーカーファンが最近ニュースに出てましたね〜
本当のファンなら、自分の欲求を通す前に、アンディのことを一番に考えるはずです。

本当のファンなら、自分の欲求を通す前に、アンディのことを一番に考えるはずです。